ビビィサックという選択【OUTDOOR RESERCH Helium Bivy 】

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先日アップしたコンパクトなタープと共に、来たるべき(実際は来るかわからない)ソロキャンプへの道シリーズ、第二弾。そして第二弾にして、最終章。

先日の第一弾、NINJA TARPはこちら↓

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ビビィサックという選択

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ニンジャタープと組み合わせて使おうと思っていたのが、こちら、OUTDOOR RESERCHというブランド、Helium Bivyというビビィサックです。

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収納時の大きさはこんな感じです。
ビビィサックは、ビバーク(突然の野営)するサック(袋)ということで、一人用の簡易テントという感じでしょうかね。

僕は割とどんな環境でも即寝することができるので、別にちゃんとしたソロテントじゃなくてもいいんじゃね?ということで、少しくらいチャレンジしてもよいのではと思った次第です。

まずは自宅で

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天気や諸用などでなかなか実際に外で試してみる機会が無かったので、まずは自宅で広げて妻に入室してもらいました。

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人が入っていないように見えますが、ちゃんと入っています。
寝袋やマットをインするともうちょっとボリュームが出ると思いますが、それにしても意外と広かったです。

左側先端の黒い部分はメッシュになっていて、蚊帳の役目も果たしてくれます。

フィールドテスト

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先日のテントサウナで川遊びした時に、実際に外で広げてみました。

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広げてもらっています。

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頭上の空間は付属のポールをビビィ本体のガイドに通すだけ。
茶色く見えるシートはテントのグランドシートを一応持ってきましたが、ビビィ本体の底はかなり丈夫なので、無くても大丈夫そう。

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あっという間に設営完成。すっごくラフですが、実際はグランドシートの隅とビビィのガイドを一緒にペグダウンするとズレなくて良さそうですね。

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見づらいですが、タープのポールからビビィの上部を吊ることでさらにしっかりしますね。
メッシュ部分の蚊帳を少しタープから出すと、星を見ながら眠りにつくことだってできちゃいますね!(たぶん楽しむ間もなく即寝)

実際に張ってみて

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スペース的にはタープの片側だけでビビィが納まってくれるので、もう一方のスペースに荷物を置いたり、煮炊きをしたりということができそうです。

今回実際に宿泊はしていないんですが、冬場温めていた考えがかなり形になり、ソロキャンプのイメージが沸いてきました。
荷物の積載容量的にもだいぶ減りそうです。

ちなみにこちら、このコンパクトさ故にテントの中でも十分に使用可なので、春先や秋口などの朝晩が寒い時期にはシュラフカバーとしても使えそう。
寒がりの妻にもかなり重宝しそうです。

あとは、いつソロキャンプをするか、、ですね。

それではまた!

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