北のウォール街を満喫した話

Otaru

2026年になって10日あまりが経ちましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか?
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回のお正月休みは土日お休みの方々は9連休、というところが多かったのではないでしょうか?
私も9連休だったのですが、さらにその次にある成人の日絡みの3連休前の金曜日に休みを取って小樽に一泊して参りました。

小樽に行きたい焼肉屋がある

事の発端は僕が小樽に行きたい焼肉屋がある、と妻に相談したのがキッカケ。
マップの「金太の金太」というお店なのですが、焼肉屋さんって夜からの営業がほとんどだし、お酒も飲みたいので今回思い切って宿泊することに。

場所はJR小樽駅から徒歩15分くらい。花園というエリアにあります。
このエリアには大好きな五香飯店(ウ―シャンハンテン)もありますよね!

五香飯店 写真は大好きなウ―シャンの唐揚げ

小樽に行くと必ず行く、というかそこに五香飯店があるから小樽に行くまであります。
だがしかし、今回は夜の金太の金太に合わせてウ―シャンはパス。

ランチは洋食木下さんへ

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ということで一応五香飯店を外から様子を見た後にランチはすぐ近くの「洋食木下」さんへ

こちらのお店もずっと行ってみたかったんですが、毎度五香飯店の誘惑に勝てずなかなか行けずじまいだったというわけです。

店内へ

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予約はしていなかったのですが、平日ということもありすんなり入れました。
平日休み最高!

お料理

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ランチコースもあるようなのですが、こちらは予約限定でした。
メニューを見るとディナーメニューもとっても魅力的なので、次は木下さんでディナーを食べるために宿泊しなければ!

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僕はオムライス、妻はチキンカレー+オムレツ。前菜の盛り合わせを頼んで、大満足。
食事とセットの野菜のポタージュもとっても美味しかったです。

デザートはあまとうさんへ

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宿泊先のチェックインまで少し時間があったので、少しぶらぶらしようかと外へ出たのですが、晴れてはいるものの、すっごい寒かったので小樽の老舗喫茶店「あまとう」さんへピットイン。
「あまとう」のイントネーションは伊武雅刀の「雅刀」の部分と同じです。

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店内の写真は撮っていないのですが、1階がケーキや洋菓子売り場、2階が喫茶スペース。
店名入りのおしぼりに大変ムードを感じます。

デザート

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僕はイチゴのぜんざい、妻はケーキセット。
どうしてもスマートフォンでSNSをやるせいか、縦の写真が多いですね。
ブログを書こうと決めている時は横で撮るようにしているのですが、つい縦で撮ってしまいますね、、
スマートフォンでブログを読むときは写真が横使いの方が良かったりしませんか?

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食器をペーパーナプキンでくるんだりする文化って喫茶店発祥なんじゃないでしょうか?(知らんけど)
こういうムードある文化って大切にしていきたいですよね。いやしかし、本当に落ち着く喫茶店でした。

宿泊するTabist 海宝樓 小樽へチェックイン

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今回宿泊するのは「Tabist 海宝樓 小樽」というホテルです。

写真は母屋で、小樽市の歴史的建造物に指定されている旧板谷邸という建物。この建物に鉄筋コンクリート造4階建ての宿泊棟が渡り廊下でつながっています。

お部屋へ

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旧板谷邸の母屋とは、うってかわってこちらはすごい綺麗でちゃんとしています(失礼
外観写真は撮っていないのですが、こちらの建物はけっこう真新しい感じがしました。
正面の大きな窓も木製サッシのトリプルガラスでしたので、断熱性能も高いと思います。
この日は真冬日でしたが、ガラスの近くでもあまり冷気を感じませんでした。

みずまわり

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浴室もユニットバスをポンと入れたような感じではなく、タイル張り。
大浴場もあるので、使わなかったのですが全体的にとっても綺麗な印象。

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浴室内には洗面スペースもありますが、トイレは別です。
ビジネスホテルにある3in1は少し冷めてしまいますよね(笑

寝室

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リビングスペースとは離れたところにある寝室。
寝室にも電気のパネルヒーターが設置してあって、全然寒くなかったです。

眺望

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窓からの景色はこんな感じです。右手に見える低層の古い建物が母屋。

左手の共同住宅がやや気になりますが、小樽の街並みや山が見える好立地。
お部屋によっては望洋が期待できそうでした。

朝食会場は旧板谷邸で

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2日目の朝なので時系列的には後なのですが、朝食は旧板谷邸で食べることができます。

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散りばめられた大正ロマン。

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朝食はビュッフェ形式ですが、朝食とは思えないラインナップ。

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なんでも美味しかったのですが、パンが特に美味しかったと、妻。
すごく満足した朝ごはんでした。

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少し暗くなってきた時間帯もとっても良かったです。
今回、これほどの満足度でひとり7000円程度でおさまったには驚きでした。

Tabist(タビスト)宿泊予約サイト【公式】

小樽I.Cより7分程度…

お目当ての金太の金太へ

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宿泊先から徒歩で15分くらい、今回の目的地である金太の金太へ。
ちなみに昨年12月20日頃にはもう予約をしています。

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開店時間の17時に予約していたので一番乗り。
当日の空確認の電話がたくさん鳴っていましたが、この日は満席のようでした。
お客さんも地元の人やお店の方と顔なじみの人が多い印象で、地元民に愛されているのがよくわかります。

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17時過ぎに乾杯。平日休み最高!

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メニューは内臓系のものが豊富な印象、というかメインなのかも。

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メニューに「うまい」「いける」という名前のものがあって興味深々でしたが、あいにくこの日はまだ今年の営業が始まったばかりで入荷していないとのこと。次回行く理由ができたわけです。

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おにぎりも有名です(デカくて)1~1.5合くらいあるかな?という巨大さ。
比較の為にようじ入れを横に置いています。

当然美味しかったんですが、なんかすごい安かった気がします…

焼肉くさいままバーへ

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焼肉の後はUnwind Hotel & Barへ。
今回行ったお店はどこも宿泊先から徒歩15分以内程度でした。
こちらの建物も小樽の歴史的建造物で北海道初の外国人専用ホテルとして建てられた「旧越中屋ホテル」をリノベーションしたホテルです。
小樽は古い建物を上手に使っていて、ほんと素晴らしいですよね。
古い建物を使う上でいろいろ苦労はあるのは重々承知なのですが、札幌はほとんど壊してしまいましたからね…

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というわけで1階のバーへ。
実は我が家はただいま空前のバーブーム。
旅先でちょっと雰囲気のいいバーを探して行ってみたい年頃なのであります。

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ホテルであるせいか、あまり混んでいなくてすごくゆっくりできました。

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今度はこちらにも宿泊してみたいですね!

LIVELY HOTELS (ライブリーホテルズ)

アンワインドホテルアンドバ-小樽は、歴史的建造物を現代的にリノベーションしたライフスタイルホテル。幻想的な空間で、バーや…

というわけで

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というわけで、今回は小樽に宿泊しないとなかなか行けないところに行くことができて大満足な小旅行になりました。
実はグルメスポットの合間に美術館や旧銀行系の建物にも行っていたりするんですが、今回はこの辺で。

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帰りは小樽~札幌の間の琴似駅でぶらり途中下車をして〆のキャプテンラーメンへ。
普段全然ラーメン食べないのですが、ここは本当にまたすぐ行きたい…

というわけで本日はこの辺で。

それではまた!

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