こんにちは!朝晩はすっかり肌寒くて札幌市内でも「雪虫を見た」なんて声も聞こえてくる季節。
我が家は、毎年10月の三連休をシーズン最後のキャンプとしているのですが、ここ数年は伊達市大滝区にある「オロウエン大滝キャンプ場」で締めくくるのが年間行事となっております。
本日の我が家・改
すっかりおなじみ、今やこのシェルター無くして我が家のキャンプを語ることはできないというほど使っているNEMOのヘキサライト。
設営動画を見て、実は色んな張り方ができそうだったので、以前使っていたポールやロープを持ち出してアレンジしてみました。
いつもはこんな感じで張っていて、十分日影面積は確保できているハズなんですが、人間はなんと欲深い生き物なんでしょう、、もうちょっと日影ができた方がいいよね、ということで、
いつも巻き上げている部分を跳ね上げてみました。
この日は最低気温も一ケタ予報だったので、テントをシェルターに入れ込んだのですが、それでも十分な居住スペース。
今回導入したギア
OGAWA / ハイ&ロー コット
今回導入したキャンプギアですが、創業なんと100年以上の歴史を持つオガワ(昔はオガワテントだったよね?)の気になっていたコットを購入しました。
収納サイズ
比較ですが、グレーがオガワのコット、赤が我が家で使っているテント、MSRの二人用のエリクサーです。
第一印象は「デ、デカい…」
実は8年前に買ったサーマレストのコットを持っているのですが、買った初日に破いてしまったり、ウルトラライトコットというだけあって、ちょっと心許なくてあんまり使ってないんですよね、安くはなかったんですが。
タイトルですでにネタバレしているので、書き出しが難しいですね、、 少し前からじっくり考えてやっと購入した写真のThemarestのultralite cot、レビューと共に先日のキャンプでの初使用時にいきなり破いてしまった話をすること[…]
これに比べるとオガワのコットはかなりデカいです。
組み立ててみよう
天気がいいので、とりあえず地面に広げます。
サーマレストのコットより、パーツひとつひとつが骨太で頑丈な印象。
足はどことなくヘリノックスの仕組みっぽい感じですね。
ここ十年くらいででキャンプギアは劇的な進化を遂げましたよね。
ちょっとわかりにくいんですが、脚は2パターンの組み方で高さ調節できるのが、オガワのコットのいいところ。
左が高いバージョン。右は低くしてます。
ちなみにコットに脚を取り付ける際は少し力が必要でした。
使ってみました
早速寝てみてもらいまいした。
脚を高くするとベンチくらいの高さです。この日使った感じ、ベンチとして使うのがとっても便利だったので、自分はあんまり低くして使うことはないかも。
私もすぐ横になってみました。跳ね上げたシェルターとの相性がバッチリ。頭寒足熱。
安定感もあるし、沈み込みも少ないのでかなり気に入ってます。
寒そうだったので、コット寝は諦めましたが、最低気温10℃程度だったらコットで寝てもいいかもしれないですね。
朝は焚火の側まで持ってきて、ベンチ替わりに。
火の粉が飛んでも燃えません(ほんのちょっと焦げました)
収納時は大きくて重たいですが、これはかなりお気に入りです。
あとは写真でどうぞ
あとは特筆することはないので、ここからは写真でどうぞ。これは八角。
恒例のスープカレー曉の冷凍カレー。
ホットドッグ。
というわけで
2日間とても天気がよく、10月なのに暑いくらいでした。
相変わらずオロウエン大滝キャンプ場は空いているんですが、10月の連休、他のキャンプ場はどうだったんでしょう?
オロウエンのオーナーもキャンプブームは終わったとしきりに言っているのですが、本当に空いていて、今回も我が家の他に2組しかいませんでした。
静かで喜ばしいと思いつつも、オーナーの気持ちを考えるとちょっと複雑ですよね。
帰りには「また来年!」と元気に挨拶してきたのですが、本当によい場所なので続けてほしいですね。
というわけで今日はこの辺で。
それではまた!