空前のフィルムカメラブーム到来【Kodak Fun Saver】

tokyo day1

先日の東京~鎌倉への3泊4日の旅。僕が写真を撮ることが好きなのは弊ブログをご覧になっていただいている方ならご周知のことと思いますが、妻もかなりの写真好き。

突然の思い付き(?)で今回の旅へはインスタントカメラを持って行きました。

Kodak Fun Saver

tokyo day1

今回持っていったのはこちらのKodak社製のFun Saverというインスタントカメラ。

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大手家電量販店、某ックカメラで1000円ちょっと。インスタントカメラってこんなに値段しましたっけ?(笑
久しぶりに買うものって、物価が上がったんだなーって実感させられますよね、、

僕はインスタントカメラって呼んでますけど、使い捨てカメラとか、機種に関係なく写ルンですって言ったり呼び方は様々ですが、正式にはレンズ付きフィルムと呼ぶようですね。

スペックなど

tokyo day1

・35mmフィルムカメラ 27枚撮り
・ISO感度800
・F値については記載なし
・内臓フラッシュ

という感じでしょうか。
よく比較される富士フィルムの写ルンですは、ISO感度400、F値は10固定のようですね。
フィルム自体で考えるとコダックの方が暗い所や日陰でも写しやすいものが入っていますね。

と、いうことを妻が考えて購入したということは絶対なくて、おそらく形の手への馴染みやすさとか、黄色の方が好き、とかそんな感じでしょう。

旅の写真をどうぞ

chiemi film

chiemi film

実際に撮った写真です。なかなか雰囲気ありますよね。
ちなみにこの辺りは東京は代々木上原にある東京ジャーミイに行った時のもの。

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僕が勝手にすごく気に入ってるこちらの写真は渋谷のBunkamura前。
ソールライター展を観たあとかな。

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気に入ってるのは、きっと僕の好きな逆光だからでしょうか。
でも、やっすいレンズ(笑)独特の光の反射が逆に自然に感じたリします。

chiemi film

宿泊先のホテルから見る朝焼け。
このくらいの暗さだとさすがに黒くつぶれちゃってる部分も多いですが、逆に朝焼けが際立っていい感じです。よく言うと目に見た印象を強めてくれる感じですね。

chiemi film

chiemi film

鎌倉での宿泊先、かいひん荘から歩いて由比が浜まで。

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ド晴天の鎌倉散歩。
特に由比が浜まで出てみたのはとっても気持ちが良かったですね。

その時の気持ちよさが表現されているのは僕の真面目な写真なんかより、こっちの方が良いんじゃないでしょうか。
ISO800だけど、白飛びすることなくちゃんと撮れてますね。

というわけで

tokyo-kamakura day3

理由は聞いていないのですが、なぜか急に思い立って持って行ったインスタントカメラ。
想像以上に良い旅の思い出になったように感じています。

最近のデジタルカメラは綺麗に写りすぎて、商用の場合なんかはすぐに確認できるし、もちろんそちらの方がいいと思うんですが、旅の思い出なんかは、あとでボヤっと思い出すくらいがいいんじゃないでしょうかね。
フィルムカメラで撮った写真(特にインスタントカメラ)って、なんとなく思い出の像に近いかも、なんて思いました。

携帯で撮った写真をフィルムっぽく加工したり、カメラ自体がフィルムっぽく撮れちゃうものもあるんですが、明らかにそれとは違いますね!

ちなみに妻は3泊4日の旅行で27枚撮りのインスタントカメラ一本、僕が撮った写真は900枚くらいです、、

 

 

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