【UNIFRAME ファイアグリル】にピッタリアイテムを作った話

オロウエン大滝 campvibes

我家がキャンプを始めた4~5年前からずっと使っているこちら、ご存知ユニフレームの焚火台ファイアグリル。
網を買い換えたりはしていますが、単純なつくり故にまったく壊れる気はしません。

今回は冬の間に温めていたことを実践してファイアグリルにピッタリなアイテムを作ったお話。

キッカケはシュラスコを食べたこと

brogad

今年の冬に札幌のとあるお店で食べたシュラスコ体験がなかなか楽しくて、やっぱりBBQは串焼きじゃない?という何気ない夫婦の会話が全ての始まり。

brogad

なかでも一番の衝撃だったのが、こちらのパイナップル串。
こんがり焼けた部分を少しずつ削いで食べるんですが、もともとパイナップルが好きということもあって、初めて食べる感覚に二人とも衝撃を受け、これをキャンプでやりたいが為に僕は考えました。

試行錯誤した結果

オロウエン大滝 campvibes

串焼きができそうな既製品の焼台はあるんだけど、見た目がパッとしなかったり、単純にモノが増えることに抵抗があったので、今あるもので何ができるか考えました。

ユニフレームのファイアグリルは脚に網を乗せられるようになっているので、

akaigawa campvibes

シンプルにロの字型のフレームを、仕事で付き合いのある金属作家さんに作ってもらいました。
できてみると全然大したことないんですが、色々考えてます。

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ロの字のフレームは建築の工事で使う異形鉄筋10mmを曲げたもので、四隅にはプレートを溶接してもらって、歪みを防止する役割と焚火台の脚にこのフレームを乗せる役割を兼ねています。

キャンプで実際に使ってみた

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ゴールデンウィーク前にはもうこのフレームは出来ていたんですが、なかなかキャンプすることができず焦らされた分、期待も高まります。
まずは焚火台にセット。まったく問題なく設置できました。

先日の赤井川村落合ダムにて、シェイクダウン。

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串に食材をセット。この日のキャンプ地である赤井川の道の駅で野菜を買ってきました。
ちなみに串はこの為に購入したPRIMUSのスキュワーです。

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色々調べた中で、一番シンプル。
変な木の持ち手も無いし長さもバッチリ。

akaigawa campvibes

フレームにのせてみました。

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スキュワーが平らであることと、異形鉄筋の凹凸がうまい具合にフィットして、焼いてる途中は全くズレません。まあ、このあたりは設計通りですね(キリッ

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続いてお肉。

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高まるBBQ感!これぞBBQ!

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網の上で転がしている場合じゃないですよ!

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これは楽しいですね~

そしてメインディッシュ

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そしてメインディッシュの焼きパイナップル。デザートっぽいけど。

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豚肉のバックリブと共に焼きます。

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そして焼けた部分を削いで食べる。完全にシュラスコ。

うまくいったことと、自分たちで考えてここまでやったことも相まって、これは本当に美味しかったですね~。
キャンプではあまり料理という料理はせず、焼くだけ煮るだけのことが多いのですが、BBQはこのスタイルで安定しそうです。

かの有名な魯山人も言っていたじゃないですか、「無いなら作ればいい」、と。

ちなみにこちらは販売の予定はありません(笑

それではまた!

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