中札内【六花の森・中札内美術村】へ行ってきた話

Nakasatsunai

少し前になりますが、十勝は中札内にある六花の森と中札内美術村に行ってきました。
ただ、仕事で近くを通ったついでであった為に、あんまりゆっくりはできませんでした。
ご覧のように小雨も降っていましたし。

六花の森とは

六花の森は中札内村の中心部よりも少し外れた場所に位置しており、敷地の裏に札内川という大き目の河川も流れており、六花の森内にも小川を引き込んでいて、とても自然豊かな森であります。

六花という名前にもある通り、北海道が誇るお菓子ブランドの六花亭が運営する場所でもあります。

かく言う私も幼少期は六花亭のバターサンドで育った(おばあちゃんちによくあった)と言っても過言ではないくらいの六花亭っ子でだったりします。

六花の森webページより抜粋↓

旭川-富良野-十勝を結ぶ北海道ガーデン街道の南端のこの地に、花柄包装紙に描かれた草花でいっぱいの森をつくりたいー。
100,000平方メートルの敷地に十勝六花(エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、
シラネアオイ)などが季節毎に花開き、庭の中にはクロアチアの古民家を移築した美術館が点在しています。

といった具合にこんな広大な敷地を維持管理しているのは本当にすごいし、素晴らしい試みだと思います。ちなみに六花の森は入場料800円。

入場!

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こちらは森のゲートとなる建物。木チップのアプローチもきれいです。靴の裏に付くけど。

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建物の廻りを流れている小川を渡って、建物へ。

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敷地内に点在している美術館内は写真撮影NGなんですが、こちらの受付棟のみOKでした。
天気の悪いド平日なので、あまり人もいなくて快適です。

点在する美術館や作品

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こんな感じで敷地内のいたるところに美術作品や六花亭に所縁のある美術作家さんの小さな美術館が点在しています。各棟へのアプローチや周辺の植物にもしっかり手入れが行き届いていて、ひたすら感心。

エンレイソウが見頃でした

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行ったタイミングがとても良く、敷地内に咲くたくさんのエンレイソウを見ることができました。

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道の脇に咲く様子もとっても素敵ですよね!

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静けさとしっとりとした感じが、とても良かったです。小雨が降っていたのもまた良かったのかも。

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こちらの食事棟に寄ったのはお土産スペースくらいで、食事はぜずに次の目的地へ。
点在している美術館から比べると、この建物はちょっと異質な感じがしますね。

つづいては中札内美術村へ

ちょっと長くなってきましたね。
続いては同じ中札内ですが、少し離れたところにある美術村へ。
こちらも六花亭が運営しております。

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六花の森ほど大自然の中にあるという感じはしませんが、こちらも広大な敷地内に美術館棟がいくつも点在しています。

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カツラの森を眺めるこちらの窓は心動かされるものがありますね。
まるで絵のよう。

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こちらはけっこう写真撮影OKなところが多かったです。

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レストラン棟で食事もしました。

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お土産コーナーにあった、このマルセイバターサンドのタオル、最後まで買うか迷ったけど、買えばよかったな、、

相原求一郎美術館も

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洋画家、相原求一郎さんの美術館もこの敷地内にあります。
この時ちょうど札幌の近代美術館で展覧会もやってたんですよね~。

美術手帖

北海道の自然を描き続けた画家・相原求一朗の没後20年の節目に、その画業を振り返る大規模な展覧会が開催される。 1918年…

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シンプルに、大開口は気持ちがいいですよね。
またここから眺める森も美しいです。

というわけで、後半駆け足でしたが、人も少なかったので時間がない割には楽しめたと思います。
今度は晴れた日に行ってみたいですね!

それではまた!

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