いいカメラを持つと、次は持ち運ぶバッグに頭を悩ませている人も多いはず。
混沌とした物欲の渦、それほど長い時間かけて調べたわけではありませんが、ミラーレス一眼や僕が購入したLeica Q2に良さそうなバッグを見つけて購入しましたので、簡単にレビューしたいと思います。
突然ですが、Leica Q2を購入いたしました。 購入に至った経緯 かれこれ6年くらい僕が愛してやまないこちらのSONYのフルサイズコンパクトカメラ、RX1rm2。 今やこのカメラ無くして僕の生活や趣味の活動は語れない[…]
土屋鞄がいい感じのバッグを作ってます
知らない人はいないであろう国内の老舗バッグメーカーである土屋鞄製造所。
ランドセルの製造からはじまり、創業は1965年。時代や流行りに左右されないシンプルなデザインのものが多く、長く愛せる革にこだわっている印象があります。
とは思いつつも、今まで大した調べもしていなかったんですが、この土屋鞄製造所が僕の琴線に触れるカメラバッグを作っていました。
ザ・シーンズ カメラバッグ
という名前のこちらのバッグ。メインのボディは革ですが、上半分がナイロン製で巾着みたいになってるんんですよね。
割とカチッとしているバッグが多い印象だったので、土屋鞄もこんなの作ってるんだー!という第一印象。
まず箱が立派でロゴ入りの不織布の巾着に商品が入ってきます。
余談ですが、みなさんこういった巾着ってどうしてるんですかね?なんとなく捨てられないような…
革製品は好きなんですが、シボ革は初めて。傷がついても落ち込まず、傷すらも愛してしまうタイプの僕ですが、これはこれで目立たなくて良さそうですよね。
中を見てみましょう
中も巾着部分のナイロンがそのまま入り込んでいる感じです。両側に小物を入れられるポケット。
写真見切れていますが、下にチラッと写ってるのがクッション入りの仕切り。
バッグ本体は革の内側にナイロンがついてるだけで、しっかりクッションがあるわけではありませんので、隕石が落ちてきてもカメラを死守したい!という方にはあまりオススメしません。
ちなみにクッション入りの仕切りはマジックテープ等での固定式ではありません。
カメラバッグではありますが、とにかく毎日カメラを持ち歩きたいので、しっかり守られることはもちろんですが、気軽さとサイズ感がとても重要。
毎日通勤に持っているものをカメラと一緒に入れてみました。
具体的には財布、名刺入れ、常備薬入れ、眼鏡ケース、会社の鍵&セキュリティカード。
カメラと一緒に入れてみました。カメラは古いSONYのミラーレス一眼です。
ちょっと窮屈な感じがしますが、バッグの革部分がかなりしっかりとした形があるので、変形することはなさそうです。
カメラを入れない時(そんな時はないんですが)文庫本程度が入る広さ。
ドローコードをキュッと引っ張って収納完了。
巾着という特性上、少し隙間があるのはしょうがないですよね。
一応カメラは防塵防滴なので、大雨や大雪の日にバッグそのままで自転車に乗らなければ、おそらく大丈夫でしょう。
コロンとしててけっこう可愛いです。
写真を撮りに外へ出かけよう
この日は暑くなりそうだったので、早朝からやってるカフェでモーニングをキメに。
肩からかけるとこんな感じです。モデルは妻。
中のものを取り出しやすいですね、巾着。
一日肩にかけて動き回りましたが、コンパクトだし全然重たくないし、かなり使い勝手がよいです、このバッグ。
というわけで、この日に撮った写真
というわけで、この日自転車で動き回った時に撮った写真でもどうぞ。
それではまた!