British wax jacketをクリーニング&リワックスに出した話

barbour

こんにちは!怒涛の更新ラッシュですが、すぐ止まりますので安心してください。

さて、本日は以前に少しだけ触れた、僕の大好きな上着「Barbour」をクリーニング&リワックスに出した話。

僕と同い年のノーザンブリアの紹介記事の最後で少し触れています↓

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もちろんBritish wax jacket marketさんへ

tokyo

行った風な見出しと写真ですが、当然郵送でお願いしています。
いやー、しかしいいお店だったなぁ、また行きたいなぁ。
事前にメールで問合せをして、すぐ概算金額のレスポンスがありました。

British wax-jacket market

神奈川県逗子市に店舗を置く英国のビンテージワックスジャケット専門。販売に加えリペア、リワックス、カスタマイズなどのメンテ…

送ったのはこちらの2

barbour

左はBackhouse barbour、右はショート丈のStanden。この2着、おそらく2000年頃のものだと思われます。
そして発送後、およそ2ヵ月で戻ってきました。事前に連絡のあった日にちより数日早かったかな?

Backhouse Barbour

barbour

戻ってきたBackhouse。まぁ、写真ではわからないですよね(笑
表面がしっとり濡れ色になり、触った感じもしっとりしています。若干ペタッとしますが、嫌な臭いはなく、ワックスがほかのものへうつることもなさそうです。

barbour

リワックス前の写真。
全体的にムラあって、かなりパサついていました。ヴィンテージバブアー好きな方にはこういった表情の方が好きな方も多いと思いますが、僕はメンテナンスしていくことで出てくる輝きやムードが大好きなのです。

こちらの記事にリワックス前の写真がけっこうありますね↓

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また、少しオーバーサイズなので、今回リワックスに合わせて思い切って袖を詰めてもらいまいした。

barbour

冬も着ている上着で、すでに袖を一度通したのですが、詰めた袖も違和感ありませんでした。
袖詰めは今回お願いして、本当によかったです。

barbour

リワックスしたあとは着ると毛羽立つことがあるので、こまめにブラッシングしてあげると最高の表情になります。
ちなみに使っているブラシはこちら↓

Barbour Standen

barbour

リワックスからあがってきたStanden。やはり全体的にしっとりしていて、柔らかい触り心地。

barbour

Standenは紹介記事などを書きそびれていたのですが、定番のBedaleよりも少し短くて、ショート丈の代名詞であるSpayよりは少し丈が長いです。Spayと同じようにフィッシングジャケットかと思うのですが、球数少なく、僕はあまり詳しくありません。

barbour

最初から袖にレザーでパイピングがしてあるのもこのジャケットの特徴。
Barbourは袖と裾が最初にボロボロになりますよね。
Standenは生地が薄く冬は寒いので、春までお預け。

気になる金額などは

barbour

気になる金額などは、British wax jacket marketさんのwebに書かれている金額でした。

British wax-jacket market

神奈川県逗子市に店舗を置く英国のビンテージワックスジャケット専門。販売に加えリペア、リワックス、カスタマイズなどのメンテ…

Backhouseの方は札幌の古着屋さんの奥底にずっと眠っていたものだったので、早めにクリーニングに出したかったんですよね(笑

Backhouseの方は購入した金額よりもクリーニング&リワックスの金額の方が正直高いのですが、新品では出せない風合いや表情をこの先もずっと大切にしていきたいと思っています。そしてなんでもそうなのですが、やはりプロにお願いして良かった!
3年に一度くらいかな?

というわけで、本日はこの辺で。

それではまた!

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