MTB固定ギア化への道【ホイール編】

fixed wheel

前回、MTB固定ギア化への道の続きです。

一番肝心なホイールの話。

固定ギア用のハブはgrunge

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上を見るとキリが無い自転車パーツですが、意外なところで要件を満たしてくれるハブがありました。
grungeというブランドで、自転車をフレームから組んだことのある方は必ずと言っていいほど通る道なんじゃないでしょうか。
とりあえずgrungeで!みたいな(とても失礼ですね、、すみません)

ねじ切りがFix(固定コグ分と逆ネジのロックリング分があるハブ)でエンド巾が135mm。
ディスクブレーキの6穴があって、ナット締めという完璧な変態仕様(いい意味で)

おそらくSurlyとかも同じような仕様で出してるんですが、手に入りやすく安価なgrungeを選びました。

※リンク先はおそらく固定ギアハブでは無いです。

リムはお揃いに

fixed wheel

リムは今フリーギアを付けているホイールとお揃いに。
前後違うリムに少し抵抗があったので、奮発しました。といっても特別高額なわけではありません。

Stans NotubwsのARCH MK3というチューブレス兼用のリム。

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こちらはお世話になっているサムズバイクさんに組んでもらいました。
お願いして2週間くらいのスピード納品でした。

というわけで組み替える

fixed loglady

久しぶりのコグ回し。それほど前ではないのですが、やけに懐かしく感じます。

fixed loglady

コグとロックリングはとにかく鬼締め。
あと、タイヤがものすごく硬くて新品のリムのデカールをたくさん傷つけてしまいました、、

このあたりいつも美しい仕事をしてくれる自転車屋さんには本当に感謝しかないですね。

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自宅にあると思っていたチェーンカッターが無い!というトラブルがありましたが、クイックレバーにチェーンカッター機能があるものを持っていることを思い出して、これで作業しました。

簡易的なものなので、不安でしたがピストチェーンの厚歯もちゃんと切れました。

どこのクイックレバーかは内緒です。

完成!!

fixed loglady

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そんなわけでとりあえず完成!
元々固定ギア用のパーツはそれなりに持っていたので、ホイールだけで済みましたが、これ全部新たに買うとなるとけっこうお金かかりますね、、

シングルフリーのMTBだったので、あまり見た目には変わりませんが乗るともちろん固定ギアなので、全く違う乗り物ですね。

ギアはとりあえず手持ちで済ませたので28-17で1.64くらい。
ちょっと重たいかなーと感じますが、これでしばらく乗ってみようと思います!

 

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