余市のオーベルジュSAGRAの【SAGRA夏祭り】に行ってきた話

余市sagra

毎日毎日、ホント暑いですね~、、
札幌でも最近では熱帯夜で寝苦しいですよね。

さて、そんな連日真夏日の北海道ですが、この週末に余市のオーベルジュ「SAGRA」でのイベントへ行ってきました。

初めてのSAGRA

余市駅よりも少し札幌寄りにあるオーベルジュSAGRA。
オーベルジュって3〇歳にして未体験なんですが、簡単に言うと宿泊設備があるレストランって感じですよね。
遠方の場合はどうしても移動手段が車になってしまうので、お酒は飲めないですもんね。
ディナーを楽しみたい時なんかもそのまま宿泊できるととっても楽。

もちろんこちらのお店にもまだ行ったことはないのですが通常時はイタリアンのお店のようですね。

SAGRA夏祭り

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そんなSAGRAで夏祭りと題しての面白そうなイベント。
外は暑いし、夏休みで道も混んでるだろうしで、余市は少し遠いなぁと思っていたんですが、知り合いの作家さんたちも出展するようでしたので、せっかくなので行ってみることに。

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お店手前の駐車スペースはすでに満車近かったです。
イベントが11時からとのことだったので、11時ジャストくらいには着いたんですが、すでにこんな感じ、、

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奥の三角屋根がお店。右の軟石の建物でも出展されておりましたね。

それではイベントへ

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この日の気温は32℃くらい。出店側もかなり大変そう。

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気になっていた奥の軟石の建物は屋根がありませんでした(笑
ちゃんとした屋根があったらしいんですが、落ちてしまったんですって、、

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なので、中にテントを建てています。
こちらのスペースは器関係の作家さんのエリア。

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絵づけのワークショップなんかもやっていて、その場で焼いていたりしました(灼熱)

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軟石の建物(屋根なし)とこういった器の雰囲気がとてもマッチしているように感じました。

ただ屋根がないので器がアツアツになりすぎて全く手に取って見れませんでした(笑

目玉焼きが焼けるレベル。

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こちらは知ってる作家さんのエリア。小樽で制作されているキムラヤさん。
以前、ご紹介させていただいておりますね↓

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そして建物(屋根のある方)の中へ。

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フードの準備中。

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そしてこちらもお知り合い。札幌で活躍されている木工作家の辻有希さん。

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今回は器の他に写真のようなモビールもたくさん。
彼女の作るモビールは良いんですよね~。

満場一致(妻と二人)気に入ったものがあったので購入しました。
これだけ一度に並ぶのは北海道では初、なんて言うもんだから(これは冗談)

充実のフードメニュー

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こういったイベントには珍しく、チケット制でした。
受付で好きな金額分購入するシステム。
この方が、お店は円滑にやりとりできそうだし、1万円札とか出されると困っちゃいそうだし、合理的と言えば合理的。
僕らはあまり慣れないので、ちょっと最初戸惑いましたけど。

あと、気づいたらけっこう使ってるシステム。

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とにかく暑かったので、少しずつ買ってテントの中で食べて、またお店に行ってを数回繰り返す。

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さすがオーベルジュというだけあって、どの料理も味良し、見た目良しでとても雰囲気良かったです。

ちなみにこちらのイベントは器のイベントにつき、購入したものをお皿として使うこともでき、上手に活用してる方もいらっしゃいました。

妻が手に持ってるのは受付で100円で販売されている紙の和皿。

最近思うんですが、こういったイベントでも自分の食器を持参するべきなんじゃないかと。

膨大なゴミの量に唖然とすることが多々あります。

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こちらのお店は余市で農家をされている「じき」さんというお店。
葉っぱを使っておにぎりを持たせてくれたり、見た目の良いおかずセットなんかもとっても良かったです。
ブログ形式のwebsiteがあるようです↓農家でありながら、こういった活動をするのは面白いので、ちょっと応援したいです。

じきの畑 じきの台所

北海道余市町で持続可能な生活を目指す農家『じき』 日々の徒然 『じき』には時季・喰・直の意味をこめて…

というわけで

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というわけで、とっても暑かったので1時間ちょっとしか現地にはおりませんでした。
炎天下につき、運営の方たち大変そうでしたね。お疲れさまでした。

写真は持ち帰ってきた辻さんのモビール。

陽が落ちてからだったので、室内の照明で撮りましたが影が綺麗ですね。
とっても素敵なモビールですが、自宅の天井の高さが足りません、、

以前書いた木工作家、辻さんの紹介記事はこちらをどうぞ↓

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それではまた!

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