続・sim works × honjo さらなる極みへ

at Metal art Gulf

昨日の続き。
ビカビカの真鍮フェンダーを最初から少し黒ずませる加工をしていただいたわけなんですが、作業の際、作家さんがボソッと「この後、一回軽く磨くともっといい感じになるかも」なんて言うもんだから、

帰宅後すぐ、その日のうちに磨くことに

brass fender

そんな話を聞くといてもたってもいられません。休日のお昼寝の時間を削りました。
もちろん磨くのはこれで。

ピストブームの時、ヴィンテージのポリッシュパーツにハマったりもしていたので、この辺りのものは一通り揃えてあります。

いろいろいい時代でしたね~。

用途によると思いますが、液体のタイプもありますよね。

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brass fender

金属磨きにはTシャツの端切れなんかがいいですよね。
いやー、ほんと懐かしい。この時間って本当に無心になれるのが好き。

フロントだけ磨いてみました

brass fender

左がサッと磨いたフロント。右が磨いていないリア。
その差は一目瞭然。左の方が真鍮っぽさが出てますよね。ほんと好き。

brass fender

軽く磨いただけなので亀甲の凸部分のみが磨かれており、中はそのまま黒っぽい状態。

これが亀甲の凹凸を際立たせていて、すごいカッコいい。
全体的に真鍮色が強くなりましたよね。

楽しいひとときは一瞬

brass fender

サッと磨くだけなので、作業は一瞬。やりたい衝動をひたすら抑えます。
これは本当に止め時が大事ですね。
中の部分まできれいになってしまう前にやめないといけません。

brass fender

金属の内側から出るこの鈍い光、本当に美しい。
亀甲もなんとなく浮き出て、存在感ありますよね。

まぁ、自転車につけて乗っているとすぐに黒くなってしまうとは思うんですが、これはすごく簡単なので、ちょっと真鍮色を出したい時には自転車につけたままでもできちゃいそう。

気分で時々磨いたりしても楽しそうですよね!

前回の加工してもらった工程の様子はこちらから↓

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無事自転車への取り付けも終わりましたので↓こちらも合わせてどうぞ!
180709追記

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